黒澤明×名言 「元気になりたいとき」編

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名言「元気になりたいとき」

前向きなんていうけれど、人間みんな前に歩くんだよ。

 

「前向きにとこのごろよく言うけど、前向きに歩くのが人間。後ろ向きに歩くのは、ずっと難しいじゃない」

 

サボるのだって思い切って生々堂々としたほうがいいね。

 

繰り返していると、ゆとりが出てくるんだ。

 

ハングリーであれっていうけど、あまり腹が減ってちゃ何もできないよね。

 

その時間になると同じものが食べたくなるんだ。

 

「僕の生業は、同じことが繰り返されることはないじゃない。極端に言うと、一生違う中身の仕事をするから
落ち着きたいのかね。
何食べたいか考えるのが面倒だってこともあるからかもしれない、よくわからないけどその時間になると
同じものが食べたくなるんだ」

 

勉強することなんて、どこにでも転がっているんだから。

 

「勉強しなさいと、追い回される子供はかわいそうだ。良い点とって良い学校に入って食いっぱぐれない会社に入るってことだろう。僕らが子供のときは、昆虫博士のような友達や近所のおっかない爺さん、豆腐屋のおばちゃんも皆教師だった。自然も人間も豊かで、何か教えられるものがあった」

 

本を読んで損をすることなんてない。

 

 

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「自分が生まれていない大昔の時代のことや、行ったことがない秘境の地のことだって、知ることができるタイムマシンのようで有難いよ、本が存在するってことは」

 

夢の中では皆天才なんだ。

 

「人間の頭脳がその夢を作るときに、天才的な表現力を駆使しているという驚くべき事実も、
また夢というものが人間の純粋切実な願望のギリギリの表現だからと考える他ありません」

 

思い込みは自由を束縛する。

 

「クロサワ天皇なんて誰が呼び始めたのかね。借家に住んでいる天皇なんているのかい」

 

スポーツは勝ち負けがハッキリしていて羨ましいよね

 

「そう思う人は多いと思うな。どう評価されているか本当のところも分からずに働いている人間は
ゴチャマンといるさ。まあ人生なんてこんな混沌なんだ。好きな仕事だから、文句を言ったら罰があたるよ」

 

クヨクヨしてても仕方ない、飯食って寝る。

 

やる気が起こらない。サボりたいなんて誰でも思うことさ。

 

「人間はロボットじゃないんだから疲れれば休みたくなるんだ。そういうときは潔く休めばいい。
怠けたい気持ちが湧き上がったら、無理強いしてもいい仕事は出来ないよ」

 

くだらん奴がくだらないと言うなら、くだらなくないということだ。

 

 

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